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Rediscover Hiroshima#4

[2021.09.27]

久しぶりに湯来町の稲作体験に行ってきました。

今年の夏は、暑くなったと思ったら梅雨にもどったような大雨が続いたり、超大型台風が来たりと落ち着きませんでしたね。

湯来町の米作りも自然の影響をもろにうけてしまい、大雨で草取りに行く機会を失ったりと、ほとんどかかわることができませんでした。

しかし田んぼは素人目では荒れずにしっかり稲穂が育っていましたので、おそらく今日までの期間、湯来交流体験センターの佐藤亮太さんをはじめとする湯来の皆様が手を入れて下さったのだと思うのです。本当に感謝申し上げます。

とういう訳で数ヶ月ぶりに訪れた田んぼでは、あのまだ小さかった苗が立派に大きくなり、しっかり実がなっていました。雑草も思ったよりとても少なかったです。

広島の大学のインターン生や農協の研修で来られた方など、多くの若者の力をかりて、泥に足を取られながらも無事に稲刈りを終えることができました。いやぁ、若者は力があって頼もしいしそこにいるだけで元気がもらえますね!

写真のように束ねて逆さにしておいて干しておくことで、徐々に水分が抜けて美味しくなっていくと聞きました。次回が脱穀、その次がいよいよ味見です。次の作業が楽しみです。

 

 

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