脳神経内科疾患について

認知症

記憶力の低下が主体のアルツハイマー型認知症、動作緩慢や幻視などを伴うレビー小体型認知症などが代表例ですが

ビタミンB群や甲状腺機能の低下で生じるものとは治療が異なるため

認知機能評価、採血、頭部MRIなどの種々の検査を組み合わせて診断していきます。

当院で行えない検査は他施設と連携して行います。

なるべく患者さんの負担にならないような薬物調整をこころがけます。