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医師紹介

院長 茶谷裕

私は、高校生の頃から脳機能に興味を持っておりまして、脳を工学的に研究をしてみたいと医師免許取得後に工学部に進みました。そこで脳波の研究をした後、医師としての臨床能力をつけるために、大学の医局に所属して、脳卒中や認知症、しびれなど脳神経内科診療の修練を全般的に積んで参りました。

大学病院では特にてんかん診療に携わる機会が多く、側頭葉てんかんの研究で博士号を取得し、その後も福岡山王病院と静岡てんかん・神経医療センターにおいて、てんかん専門医資格の取得や手術例を含む難治性てんかんへの対応法、多剤併用を避けるノウハウ、認知行動療法などを学んできました。

また、脳と密接にかかわりのある睡眠関連疾患の診療を学ぶ必要性を感じ、大阪の関西電力病院にて、ナルコレプシーなどの過眠症や睡眠時無呼吸症候群の治療を修練して参りました。

一般的に大病院での診療には、手術が出来たり急激な状態変化に対応しやすいというメリットはありますが、担当医の転勤が多くて長期的な診療視点を持ちにくい、土曜日に外来がないなど、弱い点があるのも事実で、責任を持って長く患者さんをサポートしていくには、開業医になるのが良いと考えるようになりました。

先行して2020年4月に土曜外来を開設いたしましたが、お陰様で徐々に地域の患者さんに認知して頂けるようになって参りました。

2021年4月からは常勤(院長)となりましたので、これまで以上に地域の皆様に貢献していきたいと考えております。 

元の勤務先である広島日赤病院を始めとした大病院と連携をとりつつ、それぞれの長所を活かした診療を行って参りたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

副院長 松本隆允

私は広島大学第一内科へ入局後、双三中央病院、広島赤十字・原爆病院 などの医療機関で消化器疾患を中心とした内科診療を積んで参りました。

当院は昭和58年に松本内科胃腸科として開業以来38年、予約なしで胃カメラを行える体制を維持して、内科および消化器内科医院として診療を続けて参りましたが、この度、娘婿が院長となり私は副院長として支える側にまわることにしました。診療はこれまでと同様に続けて参りますのでよろしくお願い致します。

新副院長 松本 隆允

日本内科学会 認定内科医

日本医師会 認定産業医

可能な検査

上部内視鏡(胃カメラ)、超音波検査、レントゲン、心電図、尿検査、予防接種、健康診断など

 

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