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認知症

認知症と加齢による物忘れの違い

物忘れは誰にでも起こるものですが、認知症のひとつの症状として現れるものもあります。

認知症の可能性がある物忘れの主な症状

記憶の欠落 経験したもの全体を忘れてしまう
実行機能の低下 物事の段取りが分からなくなる
生活習慣の変化 身なりを整えたり部屋の掃除がおろそかになる
見当識の障害 場所や時間などが分からなくなる
早期発見と専門医による受診の重要性

あくまでも上記は目安ですので、認知症の確定診断には医師による適切な診断と治療が必要です。認知症は進行性の病気であるため、早めの対策を講じることが非常に重要となります。

特にアルツハイマー病の方は、記憶が曖昧な場合でも無意識に言いつくろいをしてしまう傾向があります。そのため、離れて暮らすご家族が電話で会話をするだけでは、症状の変化に気づけないケースも少なくありません。日常生活の中で少しでも気になる兆候がございましたら、お気軽に当院までご相談ください。

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