当院の特徴
患者さんの声に耳を傾け、分かりやすい説明を行い、ご納得いただける医療を心がけております。
診療内容と専門外来のご案内
一般内科・生活習慣病の治療
院長は日本内科学会総合内科専門医および内科認定医です。高血圧、糖尿病、脂質代謝異常症といった、生活習慣や体質から生じる疾患だけでなく、風邪、花粉症、倦怠感などの一般内科の症状についてもお気軽にご相談ください。発熱症状のある患者さんは、別室にて診察を行っております。
| 副院長の診療 | 松本隆允(旧松本内科胃腸科院長)による診療およびエコー検査は、午前中のみとなります。 |
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| 注意事項 | 当院では胃カメラ検査は行っておりません。 |
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の精密検査と治療
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、日中の強い眠気や夜間頻尿、起床時の頭痛だけでなく、高血圧症や心不全、2型糖尿病などの重篤な疾患を合併するリスクがあります。当院では自宅での簡易検査に加え、必ず医師が生データを確認し、必要に応じて精密検査である終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)を行います。検査結果に基づき、CPAP療法やマウスピース、体位変換療法など、患者様に最適な治療を提案いたします。
多彩な睡眠の問題への専門的アプローチ
睡眠医学は脳神経内科と密接に関連しています。SAS以外にも、ナルコレプシーなどの過眠症、むずむず脚症候群、レム睡眠行動異常症(睡眠中の叫びや暴れ)などの診療に対応いたします。
当院は日本睡眠学会専門医療機関A型の認定を受けており、院内でPSG検査や睡眠潜時反復測定検査(MSLT)を実施可能です。日本睡眠学会総合専門医および米国睡眠技師資格(RPSGT)保持者が、診断と治療を行います。SASについては、お勤めの方も受診しやすいよう火曜と木曜の夜間(18時〜19時30分)も診療を行っております。
脳神経内科(片頭痛・パーキンソン病など)
日本神経学会神経内科専門医および日本頭痛学会頭痛専門医として、頭痛、動作緩慢などの症状に対し、詳細な神経学的診察を行います。より高度な検査が必要な場合は、近隣の検査センターや広島赤十字・原爆病院と連携して対応いたします。また、通院が困難な方への訪問診療も個別にご相談を承っております。
認知症の専門的診断と治療
日本認知症学会認知症専門医として、適切な診断や初期治療に加え、昼夜逆転や易興奮性などの行動・心理症状(BPSD)への対応も行います。地域包括支援センターなどと連携し、居宅への訪問診療も実施しております(グループホームへの訪問は行っておりません)。
てんかん外来(専門医による診療)
福岡や静岡のてんかんセンターでの診療経験を活かし、学童期から高齢者まで幅広く診察いたします。脳波計測装置を備え、日本てんかん学会専門医として多剤併用を避けた適切な処方を心がけています。火曜と木曜の夜間(18時〜19時30分)は、お勤めの方の再診にも対応可能です(医師の許可が必要です)。

